会社概要

社長挨拶

皆様におかれましては、平素より格別のお引き立てを賜り、深く感謝申し上げます。

前年度、弊社における経営活動は、宮城県仙台市に低温食品物流事業「仙台長町センター」開設と本社機能移転を計画通りに稼働し、経営基盤の強化に取り組んでまいりました。今年度におきましても、「仙台長町センタ-」を弊社の「7PL(セブン・パフォ-マンス・ロジスティクス/7つの経営支援機能を付加した3PL)を進化させたモデルセンターとして位置づけ、お客様の経営効率化実現を目指し、次なる新規事業開発に経営資源を集中してまいります。

また、働き方改革の取り組みにおきましては、「安全安心」を第一とした魅力ある職場づくりの実現に向けて「5S活動」を職場の最高テ-マに掲げ、労働環境の整備、業務効率化の推進を図り、人財の登用が多様化できる仕組みづくりにて、新卒採用を中心とした採用活動を積極展開し、お客様に継続して喜んでいただけるサービス・価値を創造することができる人財の確保と育成にも力を注いで参ります。

さらには、丸和グル-プで全国展開する「一般社団法人AZ-COM丸和・支援ネットワーク」の組織拡大については、会員組織の活性化による会員企業様の満足度向上にて「2020年会員数3,000社」(東北エリア300社)の輸配送パートナ-企業との物流ネットワーク構築を目指し、地域社会の発展と豊かな社会づくりに貢献してまいります。

皆様におかれましては、これからも一層のご支援、お引き立てを賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

平成31年4月1日付
代表取締役社長 平野健治

平成30年度 社長挨拶

経営理念

"お客様第一義"を基本に、
サードパーティ・ロジスティクス業界のNo.1企業を目指し、
同志の幸福と豊かな社会づくりに貢献する。

社是

一、勤倹、誠実こそ商いの基
勤倹、倹約に努め真心を込めて考働すれば信用、信頼される。

一、忍耐、創造こそ繁栄の基
常に忍耐力は必要である。しかし、忍耐を想像力で突破することが繁栄となる。

一、報恩、感謝こそ幸福の基
生かされていることの自覚と、親、先祖を尊び、常に「ありがとうございます」の言葉を忘れずに。

”同志”について

当社では従業員に対して”社員”という呼び方をせず、”同志”と呼んでいます。
これは、「同音同響の経営」に基づき、私たち自身を同じ目線(志)を持った集まりだと考えているからです。
併せて、同志であるかぎり新人も古参もなく、「新人」社員の呼称も当社にはありません。
また社員(同志)に対して”君付け”や役職名では呼びません。
全員が同じ目標を持った”同志”ですので、全員を”さん”付けで呼んでいます。

”人財”について

一般的には材料の「材」の字を用いて”人材”と表記されますが、
当社では「人こそが会社の貴重な財産である」との考えから、
”人材”ではなく”人財”と表現しています。

企業文化 (桃太郎文化)

お客様に対する懸命な努力は
自らの成長と仲間の幸福につながる

“桃太郎文化”を最初に形として表現したのは、当社のナショナルブランドである「桃太郎便」というネーミングです。

犬、猿、雉子を連れて宝物を運ぶ桃太郎……。

桃太郎の昔話は、誰でも知っている話です。

私たちは、この従者をそれぞれ「犬=勇敢・敏速」「猿=知恵・計画性」「雉子=情報収集・慎重性」に例え、宝物を「お客様からお預かりした大切なお荷物」に、そして私たち自身を桃太郎に例えました。

つまり、私たち(桃太郎)は、犬(勇敢・敏速)、猿(知恵・計画性)、雉子(情報収集・慎重性)をまとめ、お客様からお預かりした大切なお荷物(宝物)運ぶというわけです。

こうして、桃太郎に私たち自身の姿を重ね合わせ、3PL業界No.1になるという願いを込めています。
“桃太郎”は、単なるキャラクターとしてだけでなく、当社の起業精神や経営哲学そのものの象徴でもあるのです。